問う
これまでの常識や成功体験の延長で描いた目標そのものを、問い直す。
PHRONESIS
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PHRONESIS BEING CONSULTING · 第二期
現実に直面することでしか見えない、自分独自の哲学。
プラトンが説いた、時代を超える本質〈イデア〉。
アリストテレスが説いた、現実のただ中で選ぶ〈フロネシス〉。
形而上の「善く生きる」を、形而下の経営とプロジェクトへ。哲学と現実のあいだを伴走する、オンリーワンの実践型哲学コンサルティングです。
思想を読む ↓I — THE DISTANCE
人生や仕事には、人間関係、役割、責任、意思決定という具体的な現実があります。経営者であれば、そこに売上、組織、人材という現実も重なります。その奥には「私は何のために生きるのか」という、数字や正解では答えられない問いがあります。
理念と利益。BeingとDoing。使命と現実。多くの停滞は、どちらかが足りないのではなく、二つが切り離されているところから生まれます。
フロネシスとは、理想を掲げるだけでなく、
目の前の現実における最善の決断へ変える力。
ἰδέα
PLATO · IDEA
真・善・美。使命。天命。あなたがこの人生で実現したい、本質的な価値。
φρόνησις
ARISTOTLE · PHRONESIS
人、時、状況を見極め、抽象的な善を具体的な判断と行為へ変える実践知。
II — WHY NOW
AIが答えを出す時代に、
欠かせない哲学の力。
分析、戦略、マーケティング、問題解決。戦術の多くをテクノロジーが担う時代は、すでに始まっています。
AIは、膨大な過去を学び、その延長にある答えを驚くほど速く示します。けれど、まだ存在しない未来は、過去の延長からだけでは生まれません。
「私が持っているテクノロジーをすべて引き換えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選びます」— スティーブ・ジョブズ
問いによって、あなたの常識を揺さぶり、まだ言葉になっていない魂の声を聴く。哲学者との対話から、これまで見えなかった未来が立ち上がる。
フロネシスにおいて、その対話者を担うのが、哲学者・堤久美子です。
III — ONE YEAR PRACTICE
あなたが本当に生きたいものを、現実にする。
哲学対話を通して、まだ言葉にならない想いを見つけ、仕事や人生の具体的な一歩へ変えていきます。
これまでの常識や成功体験の延長で描いた目標そのものを、問い直す。
何のために生き、何をこの世界に創り、何を残すのかを言葉にする。
Beingを具体的なプロジェクトへ落とし、現実の中で動かす。
哲学対話と実践を重ね、まだ言葉にならない願いを、仕事や人生の具体的な選択と行動へ変える。
リアルでの哲学対話と体験セッション、個別コンサル、参加者同士のグループ対話を重ねながら、一人ひとりのテーマを具体的な実践へ進めます。
OUTCOME — WHAT YOU TAKE WITH YOU
知識や一時的な高揚ではなく、その後の人生で何度も立ち戻ることのできる、自分自身の軸と実践を持ち帰ります。
何を大切にし、何を選ぶのか。人生と仕事を貫く判断軸が言葉になります。
本当に生きたいものが具体化され、現実の中ですでに動き始めています。
避けてきた問題に気づき、必要な対話と行動を起こせるようになります。
正解を外に求め続けず、自分の哲学と現実の両方から意思決定できます。
理想を、仕事・組織・顧客・社会に届く価値へ変える視点を身につけます。
肩書を越え、互いの可能性と現実に向き合い続ける関係が生まれます。
魂の声を聴くだけで終わらない。第二期の無料コンサルに参加する
プロジェクトにし、現実を動かすところまで伴走する。
IV — FROM DREAM TO REALITY
第一期に参加した、こども園を経営する女性。小学校を創るという夢を携えて参加した彼女が、最初に向き合ったのは未来の構想ではありませんでした。
長く避けていた問題、夫との対話、社員との関係。足元の現実に直面したことで人生は大きく動き、社員の自立と組織のコミュニケーションに大きな変化が生まれました。
夢が変わったのではない。
その夢を実現する人間としての在り方が、変わり始めたのです。
V — OUR PROMISE
私たちは、あなたの答えを決めない。
しかし、あなたが避けている問いから
目を逸らすことにも加担しない。
VI — COMPANIONS
アイアイ・アカデミー学長、哲学者
哲学と対話を通じて、その人の奥にある問いと可能性が立ち上がる場を創り続ける。
アイアイ・アソシエイツ理事長、iGENEマスタートレーナー
ホットヨガLAVAの事業拡大に携わった経験をもとに、人と組織の意識変容を導く。思想を現実へ接続し、一人ひとりが使命を仕事や活動として生きるところまで伴走する。
VII — THE ORIGIN
私たちはこれまで、哲学のプログラムを届けてきました。けれど、哲学に触れ、深い気づきを得たあと、その人の人生にいったい何が起きたのか。そこまで本気で向き合ってきただろうか、という問いが残りました。
学びを、その人任せにしない。使命を美しい言葉で終わらせない。見つけ、問い直し、直面し、手放し、具体的なプロジェクトとして結果が生まれるところまで共に歩く。
哲学を、現実にする。
そのために、このコンサルティングを創りました。
PHRONESIS BEING CONSULTING · 第二期
一年後、「私はこう生きる。そして、これを世界に創る」と語り、すでにその現実を歩いていること。